女子高専生の日常

※普通の女子です

自動車学校に入って4か月、ようやく卒業検定の切符を掴んだ

こんにちは、しゅりです。

先日私のクラスメイトが自動車学校についての記事を書いていて、ちょうど私ももうすぐ卒業できそうになったので、せっかくだし私の体験談も書きとめておこうと思います。恥は自分からネタにするのが一番だしね。

 

 

事前知識:自動車学校(自練)とは

自動車免許を取るための学校ですね。ここで運転をする際の必要な知識、運転技術を教わります。割と授業料高いし、運転の才能が無いと追加料金を出して授業を受けるはめになるので、自動車学校に通う時は親とも入念に話し合いましょうね。(自分の通ってるところは、MTコース:約27万、ATコース:約26万でした)

私は自動車学校の事を「自練」と呼びます。なのでこの記事でも自動車学校のことを「自練」と呼んでいこうと思います。住んでる場所バレそう

 

 

私が4ヶ月も自練に通い続けた原因(?)

そもそも自練って、早ければ2~3週間で卒業できるんです。

自練にもオフシーズン・オンシーズンがあって、人がいない時期は本当にいない。人がいなければ車に乗れる機会も増えるんです。

私の場合はだいたい8月後半、ちょうど高校生の夏休みが終わる時期に入学しました。この時期から冬休みまでは、高校生も就活生も自練にいないため、めちゃくちゃ早くに卒業できるわけですね~。

じゃあなんでこんなに時間がかかったんだろう。

 

原因1:苦手な操作の習得に時間がかかりすぎた

私の1番苦手な操作は左折です。クソ下手です。

普段車に乗っているお母さんやお父さん、すごく簡単そうに右左折しますよね。だから「私でもできるできる、カモやんけ」って最初は思ってました。

日本の車の運転席は右側にあるじゃないですか。そのお陰で右側の間隔は割と簡単につかめるんです。だけど左側の間隔をつかもうとするとこれが結構大変で。

左側の間隔を早い段階でつかめないと、普通の人よりもより時間をかけてその練習をしないといけなくなります。結果学校に通う期間も延びるってわけですよ。

 

左折だけではなく、例えば縦列駐車や方向転換…人の数だけ苦手はあると思います。苦手だと思った瞬間に先生に質問するのはとても大事です。せっかく運転のプロに運転を教わっているのですから、どんどん吸収していきましょう。

 

原因2:確認が死ぬほど下手くそ

「確認が下手くそ」ってなんだよって思いましたね。私も思いますよ。

運転は「1に確認2に確認、3・4に確認、5に運転」が基本です。この基本がね!!私にはとても難しかった!!身体が先に動いちゃう!てへっ!!

どうしても身体が先に動いちゃうって人、私以外にもきっといるんです。いると信じてこの項目を書くんですけど、まず一呼吸置くの大事です。

一呼吸置くって言っても難しいですよね。なので私はいつも声に出すようにしてます。例えば左折しようとしているときに、「歩行者いません、横からの車両はいません」だとかぶつぶつ言ってると良い感じに確認できますよ。

ぶつぶつ言ってても自練の先生は何も言わないし変にも思わない(はず)ので安心してくださいね。言う恥ずかしさよりも命です。

 

原因3:自分の性格に合った先生を見つけるのに時間がかかった

先生のせいにするのもどうかなとは思うけど実感としてはあるので一応。

まあ運転を教える先生も人間なんですよね。だからどうしても性格だとか教え方が合わない先生ってのはいます。

他の自練ではわかりませんが、私の通う自練ではお気に入りの先生を指名することができます。「この先生の教え方好きだな~~」「この先生の話し方良さある」「顔が良い」とか、自分が好きだなと思える先生から教わると、運転のやる気も出て良い感じですよ。

 

まとめ

  1. 運転中「苦手な操作だ」と感じた瞬間に、先生にとことんコツを聞くとよさそう。知識に貪欲でいきましょう。
  2. 身体が先に動くなら、身体の一部である口を最優先に動かしてみると良さそう(個人差有り)
  3. 自分の好きな先生を見つけよう

こんなもんかしら。参考にしてくれたら嬉しいな。

 

余談

私が自練に長い間通っていて知ったこと・気づいたことを紹介していくよ。長いよ。

  • 私の通う自練の場合、3回目以降の仮免許試験は費用が免除される(卒業検定は知らん)
  • 学科は当たり前のことしか言わないので覚えるのは標識・標示の意味とかくらいだと思われる
  • 長い間通うと先生たちと仲良くなれる
  • 長い間通うと事務のお姉さんに心配される
  • 仮免許試験、見極め(試験前の最終チェック)に合格すると自練で働いている人にめちゃくちゃ祝福される
  • 車の横を走るバイクと自転車は怖い
  • オンシーズンに入ってくると高校生が増えるのでオタク趣味を隠すのがとても大変
  • 自練に長時間いるのは基本暇
  • キャンセル待ち(車の予約が埋まってるときに、どうしても車に乗って授業を受けたいときの有効手段)はまじで大事
  • 仮免許書は落としやすいところに仕舞うな(私の地域の場合、再発行費用は1000円くらい。高いね)
  • 車は怖い

 

まとまりのない文章。語彙力と文章力をあげていかねば。

というわけで近いうちにある卒業検定に受かって、笑顔で年を越そうと思います。

頑張ります。

 

皆様良いお年を~~(´・ω・`)!

来年の私に宿題を出す。

※この記事は ICT Advent Calendar 16日目の記事です!

 

前回の投稿から1年以上経っていることに今気づきました。天才なので。

こんばんは、しゅりです。

ICTアドベントカレンダー 16日目の担当を務めさせていただきます。

 

前日:15日目の担当はマテ茶先輩(@matetya911)です。

語彙力に溢れた美しいブログです。ぜひお読みいただければと思います。

matetya.hatenablog.com

 

 

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さて私は今年、プロコン・パソコン甲子園に参加せず、他の部員よりもかなり暇な人になってました。その暇っぷりはまるでどんどん溜まっていく洗濯物。何を言っているんだろう。

皆が大会であくせく働いている中私は何をしていたか、簡単にリストアップしてみました。こちら。

完全に堕落

前半は割と働いてたんですがね…どうしてこうなったんでしょうね~。

私の18年間の中で一番堕落している。これはまずい。

大会に出てきらきら輝いている先輩・同級生・後輩・先生方に顔向けできねえ。眩しい。そして何より、希望を持って高専に入学した過去の私に土下座してもしたりない。何だこの体たらくは。

 

そんで、今年に引き続き、来年もプロコンに出ない予定の私は、このままだとさらに堕落し2年後の就活で死ぬので、それを避けるべく私は私に宿題を出そうと思います。

監視役はこのブログを見ているあなた様に依頼したいです。すみませんがご協力のほどよろしくお願いします。

 

私に出す課題はこちら。

  1. JavaScriptを使用したWebサイトをひとつ以上作る
  2. 読書冊数 1年で10冊読む (小説・技術書問わず)
  3. バイトをする

ちなみにハードルがかなり低めなのはアレです、「受験勉強にまずは薄っぺらい本を解いて達成感をイェイする」のと同じ理論です。

 

課題の進捗が出次第、皆から見える場所でお知らせします。

来年のアドベントカレンダーは、課題ノルマクリアの報告ができるといいな。

 

明日はカナダ留学から帰ってきたまなうぇい(@manae_manaway)と、

昨年卒業したプロ たにし先輩(@tanishi345) が担当です!

きっと見ごたえのある記事になるでしょう。乞うご期待です。

 

おしまい。

 

パソコン甲子園ひとり反省会。

 ※この記事は、ICT Advent Calendar2016 8日目の記事です。

前の投稿から4ヶ月位経ってます。

こんばんは、しゅりです。

 

今日は4月~11月までのことを振り返りたいなと思います。

パソコン甲子園チャレンジ期間中だね。

4~7月、夏休みらへん、10月~本番前 まで振り返るよ。

忙しくて長文見れない人は最後のまとめだけ見てくれれば大丈夫です👍

本番の話は後日かな。

 

【4月~7月】アイデアも企画書も出ないし書けない

4月~6月前半期までは主にアイデア出しをしていました。

地方創生でやって以来、ずっと思っていたけど、

やっぱアイデアって出ないですね!!!!出ない!!!

 

今年のパソコン甲子園バイル部門のテーマが「家族」だったんですけど、

チームの皆でまず話し合ったのが「家族ってなんだろう」でした。

チーム全員とも、家族とあまり関われない環境にいたり、そもそも関わらないから、アプリのアイデアを出すのにすごく苦労した。

イデア出しに集中できなくて、誰かと雑談で盛り上がったり、寝ちゃったりはざらで。メンバーに注意ができなかったし、自分が一番集中できてなかったのホント駄目。集中力がなさすぎるの課題だなあ。

結局、M教授が助け舟を出してくれて、それでようやくアイデアがまとまった感じでした。

とりあえず、アイデア出しの時期はとてもとても辛かった。

 

イデアが出たら企画書作成にすぐ移りました。6月下旬あたりかな。

文章面を主にmito、ちょっとした文や画面遷移・デザインを私が、ユースケース図などのあれこれを眠人が担当してました。

文章については、M教授から「文が固い!もっと柔らかく!!」とか、「語彙力なさすぎ!」とダメ出しを喰らいながら、少しずつ、語彙を総動員して書いてましたね。あの頃は私にも語彙力が残っていた。

図に関しては、眠人がつらそうに「ユースケース図とシステム構成図描けない」って言ってきてたから、私が眠人のタスクを半分くらい奪った。この判断は正しいって、後から皆に褒められてすごく嬉しかった。

今思えば、一番リーダーらしかったところだったんだろうなって書いてて感じた。というか、私がリーダー下手くそで、特にリーダーらしいこと出来てないだけなんだが。

ちなみに私は、企画書作成時は一番働いていた、とM教授に言われました。タスクを迅速にこなすのって楽しいなと思いました、まる。

2人はわからないけれど、少なくとも私は、企画書を書くのはとても楽しかった。

 

【夏休みらへん】むーりぃ・・・・・・・(´・ω・`)

森久保ォ!

本戦出場が決定したので、メンバーで集まって夏休みの計画をたてた。

眠人がサーバーを、mitoがAndroidを、私がアプリの通知部分を担当してました。

それぞれで、「合宿までにはある程度完成させようね」って話してたのですが、いざ夏休に入ると・・・・ね・・・・。

2人がもくもくと開発してる中、私はお家でずーーっとだらけてばっかで、とてもリーダーらしいとは言えない、大会に参加してるとは絶対に思えないような行動しかしていなかった。リーダーなのに。

集中力のなさがここでも出ました。なんというか、辛い。

合宿までに出せた進捗はゼロに近かったです。2人に謝っても謝りきれない。

作業の遅れが出たせいで、通知の実装も難しくなって、結局mitoに丸投げしてしまったので、本当に、集中力どうにかしなきゃみたいな。あと技術力も大事。

夏休みの1ヶ月半の間、本当に無駄な時間を過ごしていたんだな。

辛かったなあ(自業自得)

 

【10月~本番前】ばぶぅ

この時期のメンタル状態は完全に赤ちゃんのソレ。何もわからなくて、何したら良いかわかんないし、とりあえず呻いとく。

一番つらくて、一番人が怖い時期だったですね。働け!って何度言われたことか。

この時期はUIとかプレゼンとかパンフとかやってたなあ。

UIはいろいろ試行錯誤して悩みに悩んだ末、りいねこ先輩のお力をお借りした(本当に有難うございました)。開発もダメでデザインもダメで私何ができるんだろう。

パワポ作成もしたな。確か本番から2週間前に作り始めてた。やばい。

流石に間に合わないってなって、ブロンズ先輩とmizki先輩のお力をお借りした。りいねこ先輩に引き続き、本当に有難うございました。

この2人が手伝ってくれたお陰で、パワポはわずか1週間で完成。台本は出来上がっていたので、ここからプレゼン練習。なかなかタイムが安定しなくて、教授と一緒に頭かかえていたなあ。

プレゼン練習は沢山の人にたくさんのアドバイスを頂いた。ありがとうございました。

色んな人からいろんなことを教えてもらった時期でも有りました。とりあえず、プレゼンはほんのちょっとだけ、上手になれたかもしれない。

この月はチームメンバーに開発に集中してもらうことが出来てよかった。流石にパワポもパンフも投げたら怒られちゃう。夏休みに比べると、頑張ったなって思うけど、まだまだ頑張りが足りないな、とも思いました。

ちなみにメンバーには投げなかったのですが、るいこにポスターの仕事を投げてしまった。るいこ本当にごめんなさい。私仕事を人に投げすぎでは!?

 

【まとめ】結局私の何が悪かったのか。

  • 集中力なさすぎ
  • 計画性なさすぎ

自分やメンバーのタスク・進捗管理が行き届いてなかったり、行き当たりばったりの計画だったりしてるのは計画性がなさすぎた。

夏休みサボりグセが出たのや、アイデア出しをちゃんとやれていなかったのは集中力がなさすぎた

 

この2つ、チームを動かす上でとても重要なのはね、わかってるんだよ。だけどすごく苦手なんだよ、本当に。

しかもこの問題点、去年の地方創生の反省でも出ているんですよね!!!!

直ってない!!!直ってない!!!!うわあああ!!!!!

直すにはどうしたらいいんだろうか。皆がどうやって集中モードに入ってるか聞いてみたいな。あとは計画性。ほんとこれどうしよう・・・・

この2つは、ICTだけじゃなくどこの組織でも求められる、基礎の基礎的なとこだから、死ぬ気で矯正しなければ。とりあえずまず、計画性のなさを直すために、先を見越した考え方をしよう。できると良いな。

 

PCK本番前までの反省終わり。

後日、PCK本番の事を書きたいと思います。きっと楽しそうな記事になることを信じて。

 

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(現在時刻0:03)

っしゃぎりぎりアウトおお!!!いえす!!!!文章考えてたらいつの間にか時間解けてたよね!!!!!

明日のICT Advent Calendar2016、担当者はりいねこ先輩です!

5年生の偉大なる先輩だから、きっと素晴らしき記事を一晩で用意してくれるでしょう。お楽しみに!

 

いえあ!!!!!!!!!おやすみ!!!!!!!!!!!!

 

しゅり

周囲の人間関係と仕事を両立させるためには(ただの愚痴)

どうしたらいいんだーーーークソがーーーー

 

※今日くらいは吐き出させてくださいお願いします何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)

 

 

どうやったら誰も不満にさせずにできるのでしょうか。

Aをしたらこの人が嫌な思いをする。だけどAをすることをやめたら今度はこの人が嫌な思いをする。どうしたらええねん。

そもそも、仕事以外の人間関係と、仕事で関わる人間との人間関係をごちゃごちゃにしたらいけないのかしら。わからねえ。

だって周りの人は上手くやれているわけで。こう、友達付き合いとか恋愛だったりとか学校生活とか。色々。

なんで皆にできることができないんだろうなあって、悩んでかれこれ17年(ギリ生まれてない)。

私は誰にも不満な思いをさせたくなくて、だからいつも妥協案を提示したりするけれど、その妥協案で「ふざけんじゃねえぞこれは前から決まってたことやんけ!!!!!!!!!」って言われて「私はどうすればええねんーーーーー」ってなったり(エセ関西弁)

なんで私が何かを決定する度、誰かが嫌な思いをするんだろうーーー

なんで私は決定する前に、「これだとあの人が嫌な思いをするな、よし変更しよう」って考えられないのだろうか。

高専に入ってから、人間関係により振り回されるようになった。

人間関係というか、他人の欲求とか要望とかわがままとか都合とか色々。

なんで皆は、すべての人間と良好な関係が築けるんだろう。

AとBの要望やわがままを同時に聞く、なんてことは皆にとっては普通なのかしら。

だとしたらなるほど、私が変人と言われるのも納得できる。

だって皆にできることがすごく難しく感じるんだものおおお

でもそれだと、「変人」っていうポジションによりかかりすぎてる気もするんだよな。

私は決して変人ではなく、心の底からの本当はただの凡人だったとして、皆に「仕方ないあいつはこうだから」って許されたいがために無意識に変人を演じているのではないのだろうかと考えてみたり。

うーん難しい。

 

まあ変人云々はともかく。

とりあえず私は「周りを見て判断する」のがとても苦手なようだ。

どう周りを見るんだよ!!!皆そうやって簡単そうに言うけどな!!!!まずやり方を教えてくれないとわかんねえよ!!!なんだよ周りを見るって!!!!視界に入っているものしか見えないよ!!!!!こんちくしょうがくそくらえファ○○ンベイベ!!!!!!!!!!!!!!

すみません取り乱しました

 

何が言いたいかって言うと、私は八方美人を通り越した、誰からも不満を言われない人間になりたい。

八方美人ってなんで悪いことのように言われるのでしょう。

いいじゃん、皆に優しくて皆に都合がいいって。

誰かが不満を抱えるよりかはいいじゃないですか。八方美人になりたい。

 

語彙力が正の無限大に発散してる八方美人になりたいなーーーーーーーうぇーーーーーーーいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

終わり。

アルゴリズムをスマホアプリで学ぶの巻

こんにちは、お久しぶりです。

しゅりです。

 

近況

最近弟が合格しました。

姉としてはとても喜ばしい。高校でも頑張ってもらいたいものです。

 

そんな姉は春休み中まどマギを全制覇しました。

救いはないんですか(涙目)

 

 

本題

前の1day1problemで、こういう問題が出ました。

挿入ソート | アルゴリズムとデータ構造 | Aizu Online Judge

問題の中で「挿入ソートってこんなのよー」と書かれてあるので見ました。

挿入ソートは次のようなアルゴリズムになります。

1 insertionSort(A, N) // N個の要素を含む0-オリジンの配列A
2   for i が 1 から N-1 まで
3     v = A[i]
4     j = i - 1
5     while j >= 0 かつ A[j] > v
6       A[j+1] = A[j]
7       j--
8     A[j+1] 

ファーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

これを理解するのに多分1日はかかるでしょうね。

まずオリジンってなんだよ。

なんか見慣れない感じの書き方されてるし。擬似コードだから当たり前か。

てかわかりづらすぎて笑う。

 

これ解くの無理なんじゃね・・・???

こういう時に、アルゴリズムがしゅばんってわかる奴ねえのかなあ。

 

 

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あった(歓喜)

 

実際に、このアプリを参考にしながら問題解きました。

その結果なんと1発AC!!!!!!!!!(だった気がする)

いやあわかりやすいです。

 

このアプリの最大の特徴。

それは実際にどう動いてるかを見ることができること。

 

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↓こうなる

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↓んで、こう

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実際はもっとヌルヌル動きます(´・ω・`)

 

「こういう処理します」って書かれただけじゃ分かりづらいけど、このアプリのように動きを見ながらだとすぐに理解できる。

やっぱりイメージできるって大事なんですね(´・ω・`)

 

このアプリ、プログラミング初心者には本当におすすめしたい。

「まだ入れてない」という方はぜひインストールしてみてください!

(android版はまだ出てないそうです(´・ω・`)) 

 

 

それでは今日はこの辺で。家の掃除してきます(´・ω・`)

 

 

(人になにか勧めるのうまくなりたい)

 

byしゅり

脳科学に興味があるかもしれない。その3

こんばんは、しゅりです。

 

まずは近況報告。

1day1problem、略して「1デー1プロ」が全然解けません。

とけるのは時間だけです。ギーク女子になりたい切実に。 

 

さて「脳科学。」シリーズ最終編ときました。

3週間も前のことを話せるか少し不安ですが、最終回なんで絞り出しながら話していきたいと思います。最後までお付き合いください・・・。

 

 ※日本語がいつもよりも乱れていますご了承ください

 

 

今回は「サイエンスリーダー育成講座」 3日目のことについて話します。

下の記事を読んでない方はそれを読んでからこの記事を読んでくれると嬉しいです。

脳科学に興味があるかもしれない。その1

脳科学に興味があるかもしれない。その2

 

 

合宿3日目。

サイエンスリーダー育成講座 3日目(1/11) はこんなことをしていました!

  • 全体発表会 (いわゆる「活動報告会」)
  • オプショナルツアー

 

全体発表会では、私達「脳の情報処理コース」の発表の他にも、

hrym先生が講師を務めていた「身体のしくみコース」、また中学生の発表もありましたー。

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↑私は2日目の実験のことについて発表しましたー。

この画像はまだプレゼン作成途中ですね。

 

前日のプレゼン&原稿作成は本当に辛かったです。

メンバーで集まってリハーサルしたりしてたらいつの間にか深夜の2:00を回っていて (他のコースの人たちは確か寝ていた気がする)。

先輩たちがプレゼン資料を作成していたのですが、先輩たちは更に2時間後の深夜4:00にしか寝れなかったとのこと。本当にありがとうございますお疲れ様です。

 

発表当日の朝はてんやわんやでした。

私はプレゼンの原稿を覚えながら朝の支度して荷物をまとめて(´・ω・`)

他のみんなも、自分たちの発表の準備をしていたり(原稿覚えたりプレゼン確認してたり)していて、「皆頑張ってるなあ」と思いながら宿泊先をあとにしましたー。

 

そして発表会本番。

当日はOISTの講義室を使って発表しましたー!

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これは講義室に行く途中にあるエレベーター。

とても静か。とても早い。とてもスタイリッシュ。エクセレンツ!!!!!

 

皆の発表はすごく良かった!!!

中学生も慣れていないなりにちゃんと頑張っていたと思うし、ヘタしたら私よりもプレゼンがうまかったと思う。

他のコースの人たちも、よくあの短期間で凝ったプレゼン資料を作ることができたなあととても感動しました。私もプレゼン資料の鬼(?)になりたい。

 

一番心に残ったのは「身体のしくみコース」の人たちのプレゼン。

パワポを使わず自作のポスター (?) を作って発表していました。みんなと違った発表の仕方をしていて、とても印象に残りました・・・すごい。

パワポを使わなくてもいいんだ、とその時知りました、とても恥ずかしい話です(´・ω・`)

 

しかもなんとメンバー全員原稿を覚えてきてる (しかも長文) !!!

思い出しながら言っている時もたまにありましたが、驚くほどすらすら~って発表している皆はとても素敵でした。本当にかっこよかった・・・・さすがhrym先生。

私は原稿を覚えられなくて本番で原稿を見ながらプレゼンしてたので本当に、こういうところを見習いたい。彼女らみたいなプレゼンがしてみたいと思った発表会でした。

(ちなみにその後、「原稿見ながらやるのは相手に伝わらないよ! by hrym先生」 とお叱りを受けました。仰るとおりです・・・・・)

 

 

無事発表を終えたあと、記念撮影。

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ぱしゃり。かなりの人数です(´・ω・`)

こんなにたくさんの人と関わることができてとても良かったなあ、とこの写真を見て改めて思いました、まる

次参加するときはもっとプレゼン力と頭脳を鍛えるぞ。

 

 

 

 

発表会が終わったあとはオプショナルツアー!!!

OISTとかGODACとか見に行ってきましたー!

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OISTのカフェ。ここでお弁当を食べました。

お金があったらここのパン買いたかったなあ・・・・・美味しそうでした。

今度OIST来た時絶対食うからな

 

 

 

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すごそうな機械。細菌とか細胞とか見てそうだよね (無知)

 

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OISTでみたお高い顕微鏡。

確か数百万だった気が。数千万だった気もする。

 

 

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GODACのダイオウイカ。

これ等身大なんだって。ダイオウイカ一匹で何十人前くらいになるのかなあ・・・ダイオウイカのげそ天食べてみたいな。

(ダイオウイカといえば某イカゲー。かわいい)

 

 

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GODACで展示されていた航海士の制服。

個人的にめっちゃかわいいなあと思いながらぱしゃり。着てみたかった・・・・

 

 

とまあこんな感じでいろんな施設を見学してきました。

本当はJAXAにも行く予定でしたが、時間の都合上行けなかった・・・・

行きたかったなあJAXA(´・ω・`)

 

サイエンスリーダー育成講座 最終日も充実。

 

 

 

【感想】

普段私が勉強していることとは違ったことを勉強したおかげで、良い、とは言えませんがちょっとしたアイデアとか、面白そうなこととかが思いついたり、違った分野に興味がメキメキ出てきたり・・・・・。

サイエンスリーダーに行く前の私より更にアクティブになれたような、そんな気がします。

 

このプロジェクトに参加できたことで、私の世界がものすごく広がりました。

そりゃあもう言い表せないくらいには!

 

でも広がった、楽しかった、だけではダメだと思うんです。

ちゃんと学んだことを「出していく」ことが重要だと私は思います。

これからは「情報系高専生」として、だけではなくて「脳神経好き系高専生」としても毎日を過ごしていきたいです。

身につけた知識を最大限に活かして行きたいと思います!!!

 

サイエンスリーダー育成講座、本当に楽しかった!!

運営の皆さん本当にありがとうございました!!!

 

 

 

というわけで、「脳科学。」シリーズ終了です。

これでやっと心置きなくテスト勉強をすることができます・・・!!!

(ちなみに現在テスト6日前、やばい)

 

長文駄文、日本語()に付き合ってくれた皆様、本当にありがとうございました。

これを読んで、「来年あるなら参加してみたいなあ」と思ってくれたら嬉しいです、ぜひ一緒に参加しましょう。ぜひぜひ。

 

それでは、テスト勉強頑張ってきます。

最後まで気を引き締めていきましょう。

 

 

しゅり

脳科学に興味があるかもしれない。 その2

こんばんは、しゅりです。

この記事は前回の記事
まだ見てないという方は,
まず上の記事から見てほしいなあと思います。
 
 

合宿2日目。

さて、
サイエンスリーダー育成講座 2日目(1/10)について書いていきたいと思います。
 
2日目はこんなことをしていました!
  • 短期記憶の実験

  • 「これまでの活動報告」プレゼン作成

この日は殆どを実験に費やしてましたね!

メンバーの皆と喋りながらの実験。めちゃくちゃ楽しかったです。

 

< 実験内容 >

突然ですが、カフェインには「集中力を高める効果」「暗記効率を上げる効果」があるとされています。

カフェインを摂取することによって脳が覚醒状態になるんですねえ。((カッ

 

でも摂取するだけでそんな効果がでるって本当かな?

ということでこんな感じで実験しましたー。

 

  1. まず、A・B 2種類のコーヒーを用意します( どっちがカフェインコーヒーかはわかりません )。

  2. 一部の参加者はコーヒーAを、残りの参加者はコーヒーBを飲む。

  3. 10分間、乱数を記憶する( 2桁の乱数 ~ 11桁の乱数)。

  4. どれだけの桁数を記憶できているかを調べる。

  5. コーヒーAを飲んだ人、Bを飲んだ人での暗記効率の差を見る(カフェイン飲んでる方→暗記効率上がってるのでは?)。

  6. グループで話し合って、「どっちがカフェイン入りコーヒーなのか」を考えた。

果たしてこの説明で通じるのだろうか・・・

まあ要は「カフェイン入りコーヒー当てゲーム」です。

 

 

実験してる時の空気はめちゃくちゃ緩かったです。

ゆるんゆるんで私なんか前半らへんは遊んでました←

大丈夫です、ちゃんと後半はグラフ作ったり考察ねったりしましたよ。

勉強してましたよ、仕事もしてましたよ。

 

実験に参加したのが10人くらいで、データ数が圧倒的に少なかったせいで

残念ながらカフェイン入りコーヒーを当てることはできませんでしたが

人数を増やして再チャレンジしてみたいです。

先生曰く「人数が増えると面白い結果が出る」らしいのでめっちゃ気になる。

 

そうだなあ。ICTでやっちゃダメかな・・・情報系じゃなくて生物よりだし・・・

てかまず絶対時間をつくれねえよな・・・・・・・(´・ω・`)

でもできるならやってみたい!!

 

 

実験終わってネイチャーみらい館に帰ったらプレゼン作りです。

3日目(1/11)に保護者や他のコースの先生・学生に

「自分たちはこんなことしたよー」って報告するためのプレゼンを作りましたー。

原稿覚えるのに苦労しました(結局覚えられなかった、悔しい)。

 

先輩たちがプレゼンを作ってたんですが、

作り終わったのが翌日の朝4:00 と聞いた時はもう頭が上がりませんでした。

先輩方本当にありがとうございました・・・・お疲れ様です。

 

 

2日目は1日目と違い、自分たちで考えながら動くことが多い日でした。

私はいつも考えなしに直感で動くタイプなので、

何かを考察したり、それをどうやって人に伝えるかを考えることは

私にとってとても新鮮でした。

慣れないことしたせいで疲れたけど、すごく楽しかった!!!充実!!!!

 

忘れられない日がまた増えました。

ふへへ。

 

 

3日目についてはここに書かれてあります↓↓

(3日目のリンクを貼る)

 

 

では今日はここまでです。

よい週末を!

 

 

しゅり